G20 Labour and Employment Ministers' Meeting in Matsuyama・Ehime 2019.9.1SUN・2MON

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優れた県産品

今治タオル

今治市を中心に、国内最大のタオル産地を形成しています。今治タオルの最大の特徴は「吸水性」。タオル片を水に浮かべ、5秒以内に水に沈み始めるかどうかを検査するという独自の品質基準をクリアした商品のみを「今治タオルブランド」として認定しています。

今治タオル公式ブランドサイト
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今治タオル

砥部焼

砥部町とその周辺は、約100軒の窯元が集まる砥部焼の産地です。国の伝統工芸品にも指定されている砥部焼は、清らかな白磁の肌に藍の絵模様、やや厚手のシンプルな形や材質の堅さが特色です。手頃な値段と堅牢性から、日常使いに適しています。 近年は、女性や若手陶芸家の、モダンで新しいデザインの作品も多く見られるようになり、幅広い層に人気が出ています。

砥部焼

宇和島真珠

宇和海は、リアス式海岸の深い入江により、比較的海面が穏やかに保たれることなどから、真珠の養殖に適しており、日本一の産地です。
美しく深い光沢のある良質な真珠は、母貝に核を挿入する作業から浜揚げまで、手間暇を惜しまず一粒一粒愛情を持って育てられた証です。優れた技術、緻密な作業、細やかな心配りと、美しく穏やかな海によって宇和島真珠は生み出されます。
愛媛県漁業協同組合連合会
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宇和島真珠

菊間瓦

今治市の菊間町で生産される「菊間瓦」は、いぶし銀のような独特の美しい色と艶が特徴です。約750年の歴史があり、明治時代には皇居御造営の御用瓦を献上するなど、品質、美しさ共に優れた瓦です。
一般的な瓦の製造においては機械化が進むなか、菊間瓦においては手作業による匠の技が、鬼瓦の表情やいぶし銀の光沢といった菊間瓦の良さを守っています。瓦タイルや装飾品・日用品など、強度と和の雰囲気を活かした新たな商品も生み出されています。
菊間町窯業協同組合
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菊間瓦

桜井漆器

桜井漆器は、天保年間に重箱の角を櫛歯型に組み合わせた「櫛指法(くしざしほう)」という独自の技術を開発したことからその基礎を築き、明治に入り、紀州、輪島、山中、越前、会津の5産地から職人を招き、それぞれの長所を取り入れながら発展してきました。
桜井漆器は、良質な檜で木地を作り、漆を何度も丁寧に重ね塗りした高蒔絵(たかまきえ)や沈金を施して作る堅牢さと美しさを兼ね備えた漆器です。椀、皿、小鉢などの日用品から高級品まで幅広く愛用されています。
伝統工芸 伊予桜井漆器会館
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桜井漆器

伊予かすり

伊予かすりは、日本三大絣のひとつです。深い藍色と落ち着いた配色に、綿の柔らかさ、吸収性、通気性のよさから、農作業時の作業着として全国の農家に広まりました。
素朴な味わいと深い色合いを持ち、久留米かすりや備後かすりと比べると、線が太く模様が鮮やかな点が特徴です。代表的な柄は井桁や十字、玉文様、麻文様などですが、いずれもシンプルで紺と白のコントラストが柄を引き立てます。 現在では、従来の古典柄に加え現代風の柄のかすりも織られ、ポーチやバッグなど多様な製品が数多く登場しています。
伊予かすり

伊予水引

江戸時代に女性の髪を結ぶために使われた元結が水引の前身で、水引の製造は大正初期より本格化し、現在では、長野県飯田市とともにわが国の2大産地を形成しています。
水引製品は、金封・結納品・水引工芸品に分かれ、高度な水引細工の技術を駆使して製造される優美できらびやかなこれらの製品は、婚礼用、置物などとして人々の生活に溶け込んでいます。
伊予水引金封協同組合
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伊予水引

媛(ひめ)すぎ・媛(ひめ)ひのき

「媛すぎ・媛ひのき」は、愛媛県産材製品の中でもJAS規格に基づく品質基準を満たしたブランド材です。愛媛県は、ヒノキの素材生産量は全国3位であり、ヒノキ素材の全国シェアは9%、さらにスギの素材生産量も全国11位と、全国有数の林産県です。
霊峰石鎚山を頂点とする四国山地の清らかな水と瀬戸内のさんさんと降り注ぐ太陽により育てられた「媛すぎ・媛ひのき」は、きめ細やかな肌目と光沢があり美しく、家造りへの活用はもちろん、松山空港や愛媛県武道館などにも、「媛すぎ・媛ひのき」で作られたテーブルやベンチなどが置かれ県民にも親しまれています。
愛媛県産材製品市場開拓協議会
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媛(ひめ)スギ・媛(ひめ)ヒノキ