G20 Labour and Employment Ministers' Meeting in Matsuyama・Ehime 2019.9.1SUN・2MON

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魅力的な観光資源
G20愛媛・松山労働雇用大臣会合 > 魅力的な観光資源

愛媛県には、豊かな自然とともに歴史的建造物や温泉といった
国内外から人気の観光資源が存在します。

松山城

400年前から続く
県都松山市のランドマーク

「松山や 秋より高き 天主閣」と郷土の俳人・正岡子規が詠んだように、松山市の中心部・勝山(標高132m)に松山城はそびえ立ち、ランドマークとして市民に愛され続けています。松山城は、後に築城の名人と称され、賤ケ岳の七本槍の一人として知られる初代松山城主・加藤嘉明が1602年に築城を始めました。現在残る天守は、黒船来航の翌年(1854年)に再建されたもので、現存12天守の一つに数えられています。また山腹から侵入する敵を阻止するために築かれた巨大な「登り石垣」や、天守や小天守、櫓を渡櫓でつなぐ「連立式天守」など、様々な防衛の仕組みが用いられています。

松山城総合事務所
〒790-0004 愛媛県松山市大街道3丁目2-46
TEL:089-921-4873
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ANAクラウンプラザホテル松山

道後温泉本館

女子旅に人気の「美人の湯」は、
日本最古といわれる温泉

日本書紀にもその存在が記されている道後温泉。日本国内でもひときわ古い3,000年の歴史を有するとされます。神話の時代、足を痛めた一羽の白鷺が岩間から出る温泉に毎日浸していたところ傷が完全に癒え飛び去ったことから、人々の間にこの温泉の存在が広まったと伝わります。アルカリ性単純泉の泉質で、優しいなめらかなお湯は刺激が少なく「美人の湯」とも称され、全国でも珍しい無加温・無加水の「源泉かけ流し」のお湯です。近年は、様々なアーティストとコラボしたアートイベント「道後オンセナート」・「道後アート」も実施。「コロロ潤う。おんな一人旅に人気の温泉地ランキング」(楽天トラベル)では5年連続一位に輝いています。

道後温泉事務所
〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町5番6号
TEL:089-921-5141
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道後温泉

道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)

聖徳太子が来訪した、
飛鳥時代にタイムスリップ

日本最古といわれる道後温泉。飛鳥時代の596年には聖徳太子が来浴し、その美しい景色と泉質を称賛し、湯の岡に石碑を建立したと伝わります。さらに飛鳥時代には、斉明天皇のほか、舒明天皇など多くの皇室の方々が来訪しました。こうしたことから飛鳥時代の建築様式を取り入れ、2017年にオープンしたのが、「道後温泉別館飛鳥乃湯泉」です。本館と同様、加温も加水もしていない源泉かけ流しの「美人の湯」を満喫することができ、大浴場のほか露天風呂や本館の皇室専用浴室の又新殿を再現した特別浴室を備え、昔の浴衣「湯帳」を着ての入浴体験もできます。

道後温泉コンソーシアム
〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町19番22号
TEL:089-932-1126
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飛鳥の湯

瀬戸内しまなみ海道

世界も認めた、サイクリストの聖地

愛媛県と広島県を結ぶ全長約60kmの瀬戸内しまなみ海道。瀬戸内海に浮かぶ芸予諸島の島々を橋で結んでいます。それぞれの橋には特徴があり、一番愛媛県側の来島海峡大橋は世界初の三連吊り橋、愛媛県と広島県の県境に架かる多々羅大橋は全長1,480mの日本最長の斜張橋です。技術を結集した人工美と多島美のコントラストが訪れる人を魅了します。加えて、自転車道路が整備されているというユニークな魅力があり、休日ともなると多くのサイクリストが爽やかな潮風を浴びながら駆け抜けます。アメリカCNNテレビによって「世界7大サイクリングルート」に選定されるなどサイクリストから絶大な人気を誇ります。

【参考サイト】
SHIMANAMI JAPAN
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しまなみ海道サイクリング(いよ観ネット)
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しまなみ海道

内子の町並み

木蠟による繁栄を偲ばせる
白壁の町並みを歩く

内子町は江戸時代後期から明治時代にかけて木蠟(もくろう)の生産によって栄えた町です。
昭和57年に重要伝統的建造物群保存地区に選定され、江戸や明治期に建てられた屋敷や土蔵などが軒を連ねる町並みを散策できます。なかでも内子の木蠟生産の基礎を築いた本芳我家住宅の華やかな意匠は見ものです。また、内子座は大正5年に創建された木造芝居小屋で、内子町のシンボルです。現在でも、プロの公演から地元住民の発表会まで、様々な用途で活用されています。

【参考サイト】
内子町公式観光サイト
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内子の町並み